ラヴァージ「Artist」と「Suffle」

オーバドゥはわたくしusagiにとって、
日常生活を彩ってくれる愛しい&親しみやすいブランドなのですが、
ラヴァージは「非日常」を象徴するブランドです。
退廃的でセクシーで、まるっきり「衣装」のよう。
たんなる「下着」なのに、身に着けると自分じゃない自分になれてしまうような。
そんな麻薬のような魅力があると思っています。。。。

・・・・というか、「非日常」であるがゆえに、
あまり着ていくところがないのですが。。。。
モッタイナイ??・・・モシカシテ。(いえ、もしかしなくても。)

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この2つ、思いっきりタグがつきっぱなしです。

わたしにとって、これらのラヴァージさんたちがふさわしいシーンは、というと。
豪華な舞台の観劇とか。
年が離れた彼と西麻布のバーではじめてのデートとか。
なんだかですね、そんなかんじ。

林真理子さんの 「花探し」 という小説のなかで、
「女」のプロ、とも言うべき美しい女性が、
小説家の男(わたくしのイメージ:村上龍)とはじめての一夜を過ごすときに、
緑色のペルラを身に着けているのです。
香港のホテルの一室で、それを目にした男が、
「あんた、魔女みたいだな」
と言うのでした。

ラヴァージって、そんなシーンにふさわしい下着だと
勝手に思い込んでいるのです。

そんなおばかなことを考えているから、なおさらタグが切れなくなってしまうのでしょうか。。。。
(だって、そんなシチュエーション、、、ありえない。)

わたくし以外のラヴァージファンのみなさまは、
会社に行くときにもラヴァージなのでしょうか。
スーパーに行くときとかも??
それともやはりシーンを選んで着用されていらっしゃるのか。

一度、うかがってみたいものです。。。。
(usagiのまわりにはラヴァージファンはいらっしゃいませんのです。)
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by kawaiicheeky2004 | 2005-07-30 23:29 | ランジェリー

ランジェリーフリーク(最近さぼりぎみ)なusagiのブログです。綺麗なものに目がなくて、自然なものもすき。飼いねこバニラを溺愛しています。最近はカラダのお手入れに凝っています。
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