カテゴリ:フレグランス( 14 )




diptyque〜暖かな冬の香り

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先週、購入しました。
本格的な冬に向けて、華やかな新しい香りが欲しくなって。

って思ったんだけど、購入したのはなんと
ゆず&グレープフルーツの香り、diptyqueのoyedo(オイエド)。
こんな季節に、どうして柑橘系!?って自分でもびっくり。

CONRAN SHOPで購入。あれこれ嗅いでみたんだけど、
このoyedoのほんわりした甘い柑橘の香りが、
雪に閉じ込められて、コタツで蜜柑を食べているシーンとか、
お正月のお節料理のきゅんと引き締まった柚子の香りを連想させて、
わたしとしては「冬にぴったり!」って気持ちに。
夏につけるには、少し甘過ぎって感じなのですよね。

夜遊びのための華やかなドレスにつけるというより、
ほんわかあったかなセーターやコートに似合いそうな香り。
いよいよ、本格的に冬の気配ですね。
この香りを纏って、あたたかな気持ちで冬を乗り切れるかな。
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by kawaiicheeky2004 | 2008-11-16 18:42 | フレグランス

苦い檸檬と胡椒〜Le Jardin Retrouve

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ジオさんが購入された、ラルチザンのエテアンドゥースを香りに、
ふらりとフレグランス売り場@新宿伊勢丹を訪れたのが運のつき。

横道にそれ、いつのまにかLe Jardin Retrouve
CITRON POIVREを衝動的に購入していました。
エテアンドゥースのほのかな素敵な香りを、ムエットにつけていただいて
ビニールの袋に入れてお持ち帰り用に準備していただいている、
ほんの隙間時間にふらふら〜っと。。。。
今日は特別蒸し暑かったので、
この暑さを吹き飛ばす、爽やかな香りを求めてしまった。

このルジャルダンホトルヴェのシトロンポワブルは、
単純なシトラスじゃなくて、少しほろ苦い大人の檸檬の香り。
イタリア産檸檬の迸るみたいなフレッシュなトップノートに、
胡椒、クローブ、シナモンのスパイスの香りが追いかけてきて、
大人っぽく、奥深いニュアンスのシトラスフレグランスです。

ルジャルダンホトルヴェの意味は、「想い出の庭」。
繊細で詩的な香りとクラシックなパッケージ。

ところで、昨日、
ディプティークのフィロコシスをつけていたところ、後輩ちゃんから
「usagiさんからいい香りがする〜」と言われました。
この季節、香りについて指摘されるとドッキリします。
香りを指摘されてしまうくらいだと、
フレグランスはつけすぎ警報、です。
蒸し暑いからか、香りが強く籠るんですよね。。。
香りが嫌いな人も多いので、気を遣ってしまいます。
(ちなみに、わたしの彼も、香りだいっっっきらいな人です)

つけすぎに気をつけつつ。
せめて、檸檬の香りでふんわり周囲を爽やかにしたいものです。

*Le Jardin Retrouve*

ル ジャルダン ホトルヴェは、1976年、あるひとりの調香師の情熱により誕生した香りのメゾンです。調香師の名はユリ・ギュザッツ。フランスの大手フレグランスメーカー、ルール・ベルトラン・フィス・エ・ジュスタン・デュポン社に31年間在籍する中、研ぎ澄まされた嗅覚で名だたるビッグメゾンの香水を数多手がけた彼は、フランス調香師協会の重鎮として確固たる地位を築きました。

商業ベースの香りが台頭する中、職人気質な彼がたどり着いたのは、原材料の厳選から調合、パッケージデザインに至るすべての工程をみずから徹底して行うというスタンスでした。その信念を体現したメゾン、ル ジャルダン ホトルヴェは、世界中から取り寄せた極めて繊細で貴重な天然香料を惜しみなく用い、フランスの香水職人が伝統的に行ってきた丹念な熟成、調合のプロセスを忠実にたどる、極めてシンプルでナチュラルな香りづくりを追求したのです。

香料の濃度やクオリティにより、フレグランスにはパルファン、オードパルファン、オードトワレなどがあり、一般に、稀少で高価なパルファンを手軽に楽しめるように入手しやすい香料を希釈したものがオードパルファン、オードトワレと呼ばれています。ル ジャルダン ホトルヴェが創造するのはすべてオードパルファンですが、そのチョイスには、これとはまた別の理由があります。上質なパルファンと同じく、厳選した原料から手間と時間をかけて香料を抽出。その香りを最大限に引き出すために考え抜いた香料とアルコールの理想的なバランスがオードパルファンに相当するものだった、ということ。ていねいな手仕事で導き出されたオードパルファンは、パルファンのような自然さと奥深さをたたえ、その上質で芸術的な香りは、メゾン創設以来、モードの最前線で人々を魅了したのです。

それから10年—。ヨーロッパの限られたブティックでしか入手できない幻の香りとなったル ジャルダン ホトルヴェが、ユリ・ギュザッツ没後、2005年、パリのギャラリー“トマ デュフォー”に見い出され、フランスの香水文化の伝統を受け継ぐメゾンとして再び脚光を浴びています。

華美に飾り立てるのではなく、誇大に広告するのでもなく、香りそのものにこだわり抜いた真のフレグランス。その名Le Jardin Retrouvé(=思い出の庭、再会の庭)が表すとおり、絶妙な調合が織り成す香りのハーモニーは、初めてなのにどこか懐かしく、寄り添うように繊細。あなたの感性を揺さぶり、ときには言葉以上に饒舌にあなたを伝える術となるでしょう。ワインのようにていねいに時間をかけて熟成された、まさに奇跡のようなひとしずく。それは人のたたずまいばかりか、運命すら変えてしまう力を秘めています。
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by kawaiicheeky2004 | 2008-07-11 21:44 | フレグランス

Annick Goutal Mandragore

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ずっと、あたらしい春のフレグランスを欲しいな!って思っていて
いろいろ候補もあったのですが、
結局このAnnick Goutalマンドラゴールに決定!しました。
爽やかなようなセクシーなような、
夏の夜遊びに出かける夕方みたいな、どこか胸がときめく香り。

妹からのバースディプレゼントです。
今年のプレゼント、なにがいい?って聞かれて、
「アニックのマンドラゴールがいい!」ってリクエストしたら、
「いいよ〜!マンドラゴールって、引き抜くとぎゃーって叫ぶ、
人間の形をした気持ち悪い植物のことだよね!」という元気な返事が。。。

そうなんですよね〜。マンドラゴール。
マンドラゴラ/マンドレイクとも言われる
伝説の不気味植物の名前ですよね。。。
魔女が毒薬をつくるのに使ったとかなんとか。
どうしてこんな名前がついてるの〜?って不思議なくらい
素敵な香りです。。。。

今年の夏はこれをつけて、すこーしセクシーを目指します(笑)
もう自分で笑っちゃってますが。。。
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by kawaiicheeky2004 | 2008-04-08 20:12 | フレグランス

Spring Spring Spring!

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この週末って本当にあたたかだった!
もう春がすぐそこに来ているのですね。
usagiのマンションのベランダから桜を眺めると、
新芽がふくらんできているのがわかります。

一番大好きな季節、春。
本当に、本当に、本当に嬉しくて、
胸がきゅんきゅんしてしまいます。
この寒さがどっかに行っちゃうなんて、夢みたい。

春にふさわしいお買い物は?というと、
わたしにとってはやっぱりフレグランス。
去年はグタールのすみれの香りを買ったのです。
今年はどうする?ってあれこれ考えて、
お風呂の中で伊勢丹のコスメカタログをじっくり眺めて
気になるものを2つ見つけました。

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ラルチザンのLA HAIE FREURIE(ラ エ フルーリー)。
「花の生け垣」という意味。
ベルサイユ宮殿に咲く白い花々をイメージして
作られたという、華麗なフレグランス。
天然のジャスミンの爽やかな香り立ちから、
水仙やスイカズラ、オークモスへと移行する
とてもフェミニンなフローラルノートだそう。
以前からあったのですが、一度廃盤になって
今年復刻された香りです。
ジャスミンの香りが好きなので、とても興味あり。

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もうひとつはグタールのLe Muguet(ル・ミュゲ)。
幸運の花、スズランの香りです。
グタールのソリフロール(シングルフローラル)
シリーズって大好き。去年購入したスミレも、ソリフロール。
ちょうどすーんさんのところで、
スズランのフレグランスのお話を読んだばっかり。
どんな香りなのか、興味しんしんなのです。

3月5日に先行発売だそうなので、香りに行ってきます!
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by kawaiicheeky2004 | 2008-02-17 22:02 | フレグランス

Annick Goutal Handpainted Collection

プロフの画像にりりこさんが反応してくださったので。
最近惹かれているアニックグタールの素敵アイテムをご紹介します。

毎年登場するコレクションアイテム。
ハンドペイントのボトルが可愛いのです。
蝶のモチーフ、大好き。
バカラエディションなどもあり、はまると怖そう。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-09-02 20:54 | フレグランス

ディプティークのいちじく

ラルチザンでいちじくの香りにはまってしまってから、
麻薬のように毎日毎日つけています。

おなじいちじくの香り、ディプティークのオードトワレを
コンランショップで衝動買い。
ラルチザンはうっとりするくらい洗練された香り。
ディプティークのほうが少しワイルド。
青っぽい野性的ないちじくの葉の芳香です。

今の季節には、まさにぴったり。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-17 00:36 | フレグランス

ラルチザンパフューム Ananasfizz

JoMaloneを知ってから、自分の中では
「フレグランスの重ねづけ」が熱い! です。
先日購入したラルチザンのアナナフィズは、
青いいちじくとの重ねづけも狙った、夏の香り。

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<香りの説明>
ビクトリアンパイナップルのジューシーなときめき、はじけるピンクグレープフルーツ、甘酸っぱいライチのしずく、ミルキーなココヤシ、官能的なラムの隠し味。それはまるで、夢の楽園へと誘うトロピカルカクテル。エキゾティックなフルーツの香りに思わず酔いしれそう。

パイナップルに、ミルキーさをプラスして、
お酒のラム酒でポイントを置いたカクテルそのものの香りです。
それがフィグが加わるとさらに複雑に、
大人っぽいニュアンスになります。
最近、フレグランス売り場で「重ねづけ」をおすすめされることも多いです。
世界的な流行なのかな?

そういえば、ラルチザンの新しいコフレが
このGWで発売になったもようです。
かなり興味を惹かれてます。
「なにもしたくない気持ち」って。。。。(笑)

SAUTES D’HUMEUR(ソーテ ド ユムール)
オードトワレ15ml×5本 ¥19,950(税込)
(さくらんぼ色のサテンボックス付)

楽しい時、悲しい時、何もしたくない時、
もし、気分にぴったりな香りがあったら・・・。
バーニーズ ニューヨークにて先行発売となる<SAUTES D’HUMEUR>は、そんなラルチザン パフュームの遊び心から生まれた香りのコフレ。さくらんぼ色のサテンボックスに詰まった5つの香りで、気分と香りの戯れをお楽しみください。

〜気分にあわせて楽しめる5つの香り〜
●ひどく不機嫌な気持ち (赤いパルファン)
●笑いたい気持ち(ピンクのパルファン)
●嫉妬の気持ち(グリーンのパルファン)
●何もしたくない気持ち(グレーのパルファン)
●夢見る気持ち(ブルーのパルファン)
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-09 00:34 | フレグランス

ラルチザンパヒューマ ポワブルピクワン

白胡椒と蜂蜜とミルクの香り、
ラルチザンのポワブルピクワンをお誕生日プレゼントに妹から。
うっとりするくらいいい香り。うららかな春の今朝は、
両手首に2プッシュ、胸元に3プッシュして出かけました。

5プッシュって多い?
日によって、気分によって、3プッシュの日と4プッシュの日と
5プッシュの日にわけられる。どのくらいが適正か、いまいち不明。

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それにしても春です!
窓から見える桜はこんなかんじ。
美しくてうっとり。7分咲き、といったところかな。
今夜は六本木でベトナム料理をいただいた後、
ヒルズのそばの、毛利庭園でお花見してきました。
都内の桜はいままさに満開、ですね。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-03-30 00:58 | フレグランス

夏のいちじくの香り

新しくなった伊勢丹1Fのフレグランス売り場はどんなかんじ?
と偵察に出かけてきました。
お目当てはやっぱりラルチザンパフュームで、
白胡椒とミルク蜂蜜の、ポワブルピカーンを購入するつもり。

新しいフレグランス売り場、目立つ場所に移動して、
なかなか華やか、華やか!
ほかでは見られないフレグランスメゾンもごっそり並んでいて、
さすがファッションの伊勢丹の面目躍如というかんじ。
でも、ポワブルピカーンは在庫がなくて、
お取り寄せになるとのことだったので、ほかの香りをあれこれ試して。
とっても幸せなことに、「今年の夏はこの香り!」とぴんと来た、
新しい香りに出会えました。

いちじくの香り、プルミエフィグ。

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青っぽいような、少し癖のあるトップノートに、
白くてミルクみたいなソフトなニュアンスが加わって、最後は柔らかに甘い。
「これって自分の香り」って思うものは少ないけれど、
これは、嗅いだ瞬間に「ああ、いいにおい」ってつぶやいてしまったほど。
去年の夏は、ラルチザンの「真夏の午後のお茶」を愛用していたけど、
それよりさらに女性っぽくてエレガントです。

売り場には同じフィグ(いちぢく)の香りがあと2つ並んでいて、
どれも選択に困るような素敵な香り。

ディプティークのフィロシコスと
ミラーハリスのフィグアメール。
3つとも集めたくなって、困ってしまった!

ポワブルピカーンは姉と妹が買ってくれるというので
(バースデイプレゼントにリクエスト♪)
次に狙っているのは、やっぱりラルチザンのアナナフィズ。
プルミエフィグとの重ねづけもだいじょうぶなかんじ。
夏に石垣島に行く(予定)のに、つけていくためのパイナップルの香り!
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by kawaiicheeky2004 | 2007-03-23 23:30 | フレグランス

あこがれのJo malone

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困ったな、okasa25さん鴇さんのところで紹介していただいた
Jo Maloneのネクタリンブロッサム&ハニーの
パルファムが気になってしょうがない。

ロンドンに旅行する子をGWにつかまえる?って思いつつも
5月はまだまだ先。我慢ができないのがusagiの子ということで、
日本でどうやって買える?って調べてみました。

まだまだあるのかもしれないけど、調べがついたのは
下の3つの方法。

通販、その1。
ドルで清算するみたい。日本語でお買い物ができて、カードで払う。
30ML:10,864.71円
通販、その2。普通に日本の銀行に振込みで買えるみたい。
サイトには50MLとあるけど、30MLの間違いじゃないかなぁ。
Jo Maloneのサイトには、30MLと100MLのサイズしか見当たらない。
50ML?:11,475円
オークションで手に入れる方法。
ロンドンからの直送みたい。送料込み。上記2つの方法も送料込みですが、
ヤフオクが一番安いかんじ?
30ML:9000円+振込み料

ヤフオクがよさそうだけど、でも30MLで9000円って、ややお高い。
お試しできればいいのになぁ、お試ししないで購入というのもどうかな?
と思いつつ、かぶりつきたいほどフレッシュな桃の香り、
といういろんな方のブログでの説明に、
くらくら、完全に惹かれてしまっています。

あー早く日本で買えるようにならないかしら。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-03-16 23:51 | フレグランス

ランジェリーフリーク(最近さぼりぎみ)なusagiのブログです。綺麗なものに目がなくて、自然なものもすき。飼いねこバニラを溺愛しています。最近はカラダのお手入れに凝っています。
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