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今週も終わり。

木曜日。あっという間にもう木曜日か。。。
今日はおうちで豚しゃぶしゃぶとタコの香味サラダで彼と夕食。
お雑炊が美味しかった。
風邪をひいている、とかで彼はもう寝てしまいました。
明日会社に行けば、週末がやってきます♪ わーい。
週末にはAubadeAWの受注会があります。
楽しみでうきうきわくわく。

今週は、こんなかんじ。

月曜日は皮膚科のレーザーへ。
肌にはりが出るレーザー治療。
通うようになってから、あれこれお手入れしなくても、
まずまず調子がいいかも。
コラーゲンを増やす、そうです。

火曜日ははじめて東京ミッドタウンへ。
六本木で打ち合わせが終わったので、そのあと
後輩ちゃんとティールームでお茶。
芦屋で有名なシュークリームやさんでお土産を買って、
実家でゆうごはん。

水曜日は、最近はまっている
江國香織の文庫本を購入。
冷静と情熱の間、とゆるやかな眠り?と、
なんとかの下?とあと2冊ほど。
江國香織の文章はとても楽で、
登場する人物も神経にさわらなくて、
たらん、だらんと読めてしまうところが好き。
基本的に怠惰、ゆるやか。
琵琶の木、薔薇の木、檸檬の木、というタイトルの小説では
あー自分に似ている、と思える女性が出てきて嬉しかった。
あと憧れるような女性も。

今日は夕食を彼ととって、まあまあのんびり。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-31 23:23 | 日常のお話

フェミニン

淡いピンクに惹かれてつくってみた、
今週のアレンジです。
淡い淡いピンクの重なり。
少し疲れているこのごろ、こんな優しい色が好き。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-28 22:53 | フラワーズ

新国立劇場「プティのコッペリア」鑑賞

楽しみにしていたラカッラのコッペリアです!
お気に入りのバレリーナ、ラカッラがスワニルダを演じます。
10頭身!?とも言われる小さな頭、情熱的な美しい顔、黒い髪、
ニュアンスのある長い首筋、しなやかで長い長い腕。
そしてなんといっても、バレリーナの理想ではないかと思われるほどの
芸術的なかたちの足。しなるような高い甲、反張した膝。
わたしがあんな足だったら、ランジェリーマニアではなくて
靴マニアになっていただろうな。。。。。
特に足が美しいラカッラは、「足フェチ」プティの
ミューズと言われています。

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今回のプロダクションは「プティのコッペリア」。
プティ自身が人形を相手に踊るシーンが有名です。
スワニルダに恋し、そっくりな人形に魂がこもることを願った
コッペリウスに焦点をあて、その哀しい片思いを、
おフランス風の洒落たニュアンスで描いています。

*キャスト*
スワニルダ:ルシア・ラカッラ(ミュンヘン・バレエ)
フランツ:シリル・ピエール(ミュンヘン・バレエ)
コッペリウス:ルイジ・ボニーノ
スワニルダの友人:遠藤睦子/さいとう美帆/西山裕子/
         寺島まゆみ/丸尾孝子/寺田亜沙子

感想、とにかくラカッラが素晴らしかった!
もう30歳を超えているというのに、あの可愛らしさはなに!?
白いふんわりした短いパフスリーブに
いちご色の刺繍の衣装。
コケティッシュで、キュートで、ちょっとつんと意地悪そう?で。
(なんとなく。友人たちを従えている姿とか。)
フランツがコッペリアに浮気している姿に、すねる姿も可愛い。
バレエももちろん完璧。
バランスが確かで、動きがしなやか。
マイムとダンスがしっくり融合していて、
旬なダンサー、ってこういうことを言うのかなと思いました。

公私ともにパートナーであるシリルピエールは、
ちょこっといまいちだったかな〜。
ジュテですぐ疲れてどたばたしてしまって。。。。
会場の拍手が非情で、ラカッラへの万雷の拍手、
ピエールにはしーんと静まり返ってしまったりして。
毎回これじゃ、きついだろうな~。
天才を縁の下で支えるパートナーシップ。。。。。
きつい、と言えば新国のコールドたちが、ラカッラと並ぶと
顔の大きさ、足の太さ短さが目立ってしまって、
大変なことになっていた。。。。どうしようもないけど、切ない!
その中でも、スワニルダの友人たち、新国のソリストたちが
とても素晴らしく、見ごたえがありました。
寺島さん、西山さんが、よく体が動いていて、
可愛らしくて素晴らしかった!

あーそれにしても、感想ってすぐ書かなくてはだめですね。
ずいぶん時間がたってしまったので、
細かい部分を失念してしまいました。

会場には、草刈民代さんとだんな様の姿が見えたそうです。
(わたしは見つけられなかったけど、友人がめざとく発見。)
牧阿佐美さんは自力で発見できました。
いつものように真っ赤なスーツ姿。

初台の劇場は、やっぱり見やすくて好きだな~。
今回の席は、右手だったので、上手セットは見切れてしまって残念でしたが、
前方だったので、ラカッラの美しい肢体を十分に鑑賞できました。
来月はいよいよ、ウヴァーロフとザハロワのドンキです。

そういえば、熊川哲也さんが十字靭帯損傷の大怪我とのことで、
とっても心配です。
十字靭帯といえば、千花ちゃんが怪我したとき、
鳥山先生が「まさか十字靭帯!?それなら、再起不能」とコメントしていた
あの十字靭帯ですよね。(漫画の話です。)
Kバレエ、チケット代が高価すぎて躊躇しつつも、
いつかは熊川さん・都さんの舞台を見たいと思っていました。
復帰したら必ず観にいこう、と思います。
一刻も早い快復をお祈りしています。

もうひとつバレエ話、
ルグリの夏のチケットが取れたのですが、
うえーーーってくらいの駄目席で、落ち込んでます。
S席なのに、2階の2列目。あうう。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-27 16:45 | バレエ

初夏の芍薬

この季節のお楽しみは、芍薬です。
丸いころんとした固い莟が、
次第にふんわりと開いてきて、やがて圧倒されるような豪華な姿になります。
そのドラマティックさ、素敵な舞台を観ているかのよう。
あるいは、生硬な雰囲気の少女がだんだんと成長し、
絶世の美女になっていく様子を眺めているかのよう。
「芍薬が部屋にある」と思うだけで胸がわくわくしてきて、
帰宅の足が早くなります。

2週連続で芍薬を飾ってみました。
美しい子たち、
やっぱり1週間ずつしかもたないの。
今週は、寝室に。
静かな寝室に、夢のような、ロマンチックな気配を添えてくれます。
疲れてへとへとなこの1週間。
芍薬にささえてもらいました。ありがとう。
(もちろん、ブログのお友達のみなさまにも♪)

下の画像は週半ば、たっぷりと完全に開き切って
触れなば落ちん、風情の熟女のような
最高に美しい姿の芍薬。

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リビングには、そばかすが素朴なアリストロメリア。
清楚な透明感が好きです。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-25 23:36 | フラワーズ

わ、わ、わ。

なんだかものすごーく仕事がめちゃくちゃになってきて、
死、、、、5秒前。というかんじになってしまいました。
とはいえ、生きています。なにか日記を書きたいけれど、
少しあとになりそうです。
書きたいこと。
新国立バレエのコッペリアに行ったこと。
今週のお花のこと。薔薇園に行ったこと。
美味しいマシュマロのこと。
伊勢丹にバルバラが入ったこと。
新しいクッション。

早く生きている人間の世界に戻りたいです。

この日記があんまり殺伐としてるので、画像を追加してみました。
初夏の花の女王、芍薬です。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-22 00:38 | 日常のお話

ディプティークのいちじく

ラルチザンでいちじくの香りにはまってしまってから、
麻薬のように毎日毎日つけています。

おなじいちじくの香り、ディプティークのオードトワレを
コンランショップで衝動買い。
ラルチザンはうっとりするくらい洗練された香り。
ディプティークのほうが少しワイルド。
青っぽい野性的ないちじくの葉の芳香です。

今の季節には、まさにぴったり。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-17 00:36 | フレグランス

おしりダイアリー

今年もいただきましたよ、Aubadeのおしりのアジェンダ。
これってねー、一度も使ったことないですよ。
だって恥ずかしいですもん!!!
びっくりされちゃうよ〜。知らない人に見られたら。。。。
「なんですかこれ!?」って質問されちゃうよ〜。

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すっごいメリハリボディ。
胸もすごいけど、おしりが本当にすごーい。
大きい、とかじゃなくて、純粋に「美しい」の。
美術品みたい、というか。

めくってもめくっても、おしりが出てくるこのアジェンダ。
いただくと、なんとなく嬉しいですけど、
絶対に使う勇気が出ない、そんな禁断の一品です。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-13 00:16 | ランジェリー

ラルチザンパフューム Ananasfizz

JoMaloneを知ってから、自分の中では
「フレグランスの重ねづけ」が熱い! です。
先日購入したラルチザンのアナナフィズは、
青いいちじくとの重ねづけも狙った、夏の香り。

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<香りの説明>
ビクトリアンパイナップルのジューシーなときめき、はじけるピンクグレープフルーツ、甘酸っぱいライチのしずく、ミルキーなココヤシ、官能的なラムの隠し味。それはまるで、夢の楽園へと誘うトロピカルカクテル。エキゾティックなフルーツの香りに思わず酔いしれそう。

パイナップルに、ミルキーさをプラスして、
お酒のラム酒でポイントを置いたカクテルそのものの香りです。
それがフィグが加わるとさらに複雑に、
大人っぽいニュアンスになります。
最近、フレグランス売り場で「重ねづけ」をおすすめされることも多いです。
世界的な流行なのかな?

そういえば、ラルチザンの新しいコフレが
このGWで発売になったもようです。
かなり興味を惹かれてます。
「なにもしたくない気持ち」って。。。。(笑)

SAUTES D’HUMEUR(ソーテ ド ユムール)
オードトワレ15ml×5本 ¥19,950(税込)
(さくらんぼ色のサテンボックス付)

楽しい時、悲しい時、何もしたくない時、
もし、気分にぴったりな香りがあったら・・・。
バーニーズ ニューヨークにて先行発売となる<SAUTES D’HUMEUR>は、そんなラルチザン パフュームの遊び心から生まれた香りのコフレ。さくらんぼ色のサテンボックスに詰まった5つの香りで、気分と香りの戯れをお楽しみください。

〜気分にあわせて楽しめる5つの香り〜
●ひどく不機嫌な気持ち (赤いパルファン)
●笑いたい気持ち(ピンクのパルファン)
●嫉妬の気持ち(グリーンのパルファン)
●何もしたくない気持ち(グレーのパルファン)
●夢見る気持ち(ブルーのパルファン)
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-09 00:34 | フレグランス

休暇、七日目から最終日、横笛、そしてお花。

長期休暇の日記。今年は毎日のようすを記録してみた。
はじまりが一番うきうきで、日がたつにつれてテンションダウン、
最後は哀しくブルーになることが
よーく自分でわかりました。。。。。。。。。

七日めは友人がお泊まりにやってきました。
午後3時くらいにあらわれたので、
だらんだらんお茶して、夕方からタイ料理やさんへ。
白ワインをお店で1本、帰ってから赤を1本。
ビデオを2本観ながら深夜までおしゃべり。
翌日もだらんだらん。
お昼は駅ビルでとんかつを食べて、帰ってゆきました。

友人が帰ったのでお掃除を。
チェストの中、そして気になっていたリビングのクローゼット
(本棚にしている)を大掃除。
彼から電話、今日も明日も会えないって。毎日3時間睡眠だとか。
仕事たいへん。がんばっていただきたい。
夜は実家で。

最終日。
お昼まで寝坊。。。。完全に起床時間が狂ってきてる!
雨ざんざんぶり、お洋服のクローゼットの整理など。
DSのファイナルファンタジー12を寝っ転がってやっているうちに夕方。
夕方、旅行に行っていたおいっこちゃんたちがにぎやかに帰宅。
うれしくっていっしょに遊ぶ。
木の横笛をなぜか1人1本ずつもっていて、吹き鳴らしている姿が
なんだか不思議な妖精たちみたい。。。。

明日から会社です。
お花さんたち、わたしを応援してほしい。。。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-06 21:07 | フラワーズ

はじめてのChantal Thomass(感激♪)

うまれてはじめて、Chantal Thomassをかいました。

。。。って嬉しいあまり、全部ひらがなの文章書いちゃいました。
以前から憧れのメゾン。
でも、全般的にボトムスが大きめだったり
(ボトムスのお直しは至難の業)、
ブラのフィッティングが妙に合わなかったり、
雑誌やサイトで一目惚れしても、実物が「あれ?」って
イメージが違ったり。
なにより、高価。。。。なので、
なかなか購入する機会がありませんでした。

それが、先日Aubadeをお迎えにいったときに
なにげなーくChantal Thomassの定番ライン、
チュールフロンスをついでに試着してみたら、
「★☆※※!」ってくらいフィッティングがぴったりで!
嬉しくて衝動買いしちゃいました。

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わたしはかなり小柄、しかも筒型の胴なので、
体の幅が狭いのです。つまり、円周が狭いブラがフィットします。
以前も日記で書いたけれど、ベルギーのデヴェが最高に合うのです。
そういう意味で、チュールフロンスは円周が狭め、なんですよね。
薄パテッド、見た目ちょこっと固め?って思いましたが、肌触りはソフト。
しかも好みのタイトな円周、そして盛り上げる形のバストメイク。
きゅきゅっと脇から、下から押し上げるかんじ。
ここちよいタイトさと、かっこいい谷間ができて、
ちょっと嬉しくなるようなフィッティングです。

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とっても清楚、な真っ白×水玉とおりぼん。
爽やかなエレガンスがありますけど、でも
少し変な位置のこのリボンが、ちょこっと毒もあって素敵。
GストのバックもT字になってて、後ろ姿はワイルドなの。

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全体的にすっきりしたデザイン。
夏の軽装の下にこんなランジェリーをつけていたら、
気持ちが軽くなりそう。

そうそう、チュールフロンスは、
お値段もシャンタルにしてはとっても可愛いのでした。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-05-06 20:51 | ランジェリー

ランジェリーフリーク(最近さぼりぎみ)なusagiのブログです。綺麗なものに目がなくて、自然なものもすき。飼いねこバニラを溺愛しています。最近はカラダのお手入れに凝っています。
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