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動物の森の昼と夜と。

これはまぁぶたさん向き(ぶたさん限定?)の話題なのですが。
DSの「おいでよ どうぶつの森」というソフトにはまっていまして、
毎日出勤の電車のなかで必死にやっている今日この頃です。

なにがおもしろいか!というと、
ソフトのなかでちゃんと時間が流れていて、
自分のおうちや生活があって、おともだちがいて、
打ち込める趣味などもあって、お手紙なども出し合ったりして
そして、その生活のなかにリアルなお友達も招待できることです。

お友達って言っても、usagiのまわりで
DSで遊んでくれる人がいるわけもなく、
たった1人3年生の甥っ子と遊んでいるだけなんです。

甥っ子の7月のおたんじょうびにねだられて、
プレゼントしてあげたのがはじまり。
「usagiちゃんも買ってよ。通信したい」としつこく言われて
しぶしぶ(うそ。イソイソ)自分のぶんも買いました。

やってみるとけっこうおもしろくて、
毎日毎日魚釣りをしては自分の水族館をつくったり、
お金に換金してインテリアに凝ってみたり、
孤独に楽しんでいます。

彼に昨夜、このソフトのおもしろさを力説してみたところ、
(通信相手が欲しいのです。)
「リアルの生活ですらいそがしくていっぱいいっぱいなのに、
なんでバーチャル生活までやんなきゃいけないわけ。」と一蹴された。

明日は土曜日出社の代休なので、
夏休み最終日のおいっこちゃんと遊ぶつもりです。通信して、、、、。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-31 00:20 | 日常のお話

ヴェレダのデンタルペースト

usagiの住む街には、
自然派お化粧品を販売しているお店がなぜか多いのです。
年配の住民のかたが多い街だからかな?

WELEDA、JURLIQUE、Agronaturaをぎっしり扱うショップや
Avedaの素敵なサロン、
あらゆるエッセンシャルオイルがそろった
うっとりするようなアロマテラピーショップの老舗などなどがあります。

植物の気がぎゅっと詰まったスキンケア用品やバスアイテムからは
元気や勇気や安らぎがもらえます。

聞いたおはなし、
女性は植物から「気」をもらって生きているんだけど、
男性は植物からはもらえなくて、
じゃあどこから「気」をもらうかというと、
それは唯一、女性からなんだって。

ヴェレダのデンタルペーストは、
炎症を抑えるカレンドラ配合。
usagiは疲れると歯ぐきが腫れちゃうんです。

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オレンジ色が可愛らしいデンタルペースト。
同じ色のDr.BEEの歯ブラシで、
無心に歯を磨いていると、ちょこっと幸せ。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-29 01:27 | コスメティック

ウォルターズの蜂蜜ヌガー

最近のはまりモノについて。
またジュリークの話!?と思われたかたは、するどくないです。

こちらの手作り蜂蜜ヌガー、
最近好きで好きで目がハートになっている大好物。
アフリカのウォルターズ一家が手作りした
無添加のヌガーを、成城石井が直輸入しています。

くわしい商品の説明はこちら。

ふつうのヌガーのように固くてにっちゃりしていなくて、
クリームを固めて少し粘度をつけたかんじ。
アーモンドやマカダミアなどのナッツが
ごろごろ入ってる。ナッツもアフリカ産の上等なものです。

疲れた日に帰ってきて、
これが引き出しに入ってる、って思うと、ちょっとにんまり。

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ヌガー好きな方が多かったので。
いくつか、知っている&行ってみたい、ヌガーの美味しいお店情報です。

アレグレス広尾
ノリエット下高井戸
パティスリーデフェールたまプラーザ

デフェールのもの、食べてみたいなぁ。蜂蜜ヌガーなの。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-26 21:15 | 美味しいもの

短い夏休み・・・

今週月曜日と火曜日、彼と1泊でお泊まりして遊んできました。
彼はほんとーに忙しいので、今年も夏休みはなし><
たった2日間の短い夏休みです。

あ、今日わたしは週末出勤の代休です^^

お目当ては、日航ホテル東京の売り、
ベイサイドスパです。ここで、レインボーブリッジを見ながら
のんびり泳ぐのが最高♪

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このホテルも、開業当初はほんのりラグジュアリーテイストだったけど、
いまはほんとうに普通のホテル。
最近はもう、もっと豪華なホテルがどんどんできているしね。
でもまぁ、このプールはかなり好きです。

プールサイドバーがないのは減点。
シティホテルのプールにはおおむねバーがない。不満!
飲み物くらい持ってきてほしいなぁ。
飲み過ぎて溺れると思ってるのかしら。

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平日だからか、夏なのにだーれもいなかった(笑)
屋外プールは撮影しなかったけど、
目の前にどどーーん!とレインボーブリッジが見えて、絶景です。

夜のお部屋からの夜景。

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翌日は、お台場から船に乗って、浅草に移動〜♪

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梅園で宇治金時を食べて、花屋敷でジェットコースターに乗って、
寄席で落語を見ました。夕食はちゃんこなべ。

2007年の夏が終わっていきます。
(早く終われっ!って話も。暑すぎる〜!!!)
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-24 12:05 | 素敵な場所

嵐のようなJURLIQUE熱。

もともとJURLIQUEは伊勢丹のBPQCでよく見かけていて、
「あー、よくあるオーガニック系のコスメブランド。。。」
って印象しかなかったのです。
白にブルーのパッケージ。
清潔そう。安全そう。でも地味。。。。
※ところでわたしは、ロハスとかエコとかオーガニックには、
独自の印象を持っています。
基本的には賛成、でもあんまりストイックになっちゃうと
人生楽しくないよね、みたいな。

cocoさんのブログでローズマッサージオイルを紹介されて。
薔薇の香りマニアのわたしにとってはとうていスルーできず、
購入して、使ってみて、ちょっとびっくり。
「さすが、cocoさん。」って大満足してはみたものの。
心のなかでは、実は
アロマテラピーアソシエイツとかの親戚として分類してました。
(アロマテラピーアソシエイツ、大好き〜♪)
つまり、スキンケアアイテムとしてメインの存在ではなく、
心の贅沢アイテムのポジション、っていうか。

それが、今回沖縄のDFSでたまたまJURLIQUEの
カレンドラクリームとロザエフレッシュナーに出会ってしまい、
もうもういまは夢中。usagiまっしぐら。
自分でも怖いほどの熱狂ぶりの今日このごろです。

もともとわたしは、けっこうな敏感肌で、
さまざまなトラブルにいつも悩まされてます。
特に最近、お仕事系ストレスにより、顔が赤くてかゆいの!
インナードライを通り越して、まさに内部で炎症おきてますよ?
てかんじ。日焼け止めが合わないのを放置していたのも原因?
そこに、ローションパックや保湿をこころみても、
なんかぴんとこない。鎮静されない。
さらに日焼けしちゃったものだから、顔ががびんがびん。
毛穴、たるみ、こじわ。はぁぁぁ〜。もう年だぁ〜。
鏡を見るのもいやんなかんじ。

そこで、カレンドラとローズローションを投入してみたところ、
なんだか軽いの。ふわっと。こんなにライトな感触でいいの?
お肌に油膜がはってるかんじがしない。
翌日の顔が白い。落ち着いてるの。
2週間つかってみて、なんだかお肌がやわらかくて、
ふわふわしてるみたい。(当社比)

さらに、マッサージオイルを頻繁にやってみたところ、
これがまた、オイル洗い流し後の激変が
これまでよりもさらに顕著に。

正直、わたしの肌に、
これほど合ってる、って感じる
お化粧品に
出会ったのは
はじめて、かも。

白のブルーのロゴのシンプルパッケージ、
どのアイテムも同んなじ同んなじに見えるところも、
なんだか神々しく後光がさして、
すっかり素敵に思えてきちゃった。。。(はぁと♪)

ということで、この画像の結果となりました。

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あーーーやっちゃった。

購入したのは次のアイテム。

【アロマチック エッセンス (CH)】 カモマイル
【ディープ クリーミー マスク】
【ミスト アメリオーレ (AG)】
【ジェル アメリオーレ】
【フェイス ウォッシュ クリーム】
【ピュア ロザエ フレッシュナー】

まだまだ欲しいものがあるんですけど、、、。←小声。

これまでコスメデコルテを使ってたけど、
さらば〜♪ 使いかけのものをしまいこんじゃいました。

とりあえず、ライン使いでつかってみますね。
またご報告します!
1ヶ月後くらいに、やっぱりかぶれちゃって、
しまいこんでたりして(笑)
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-24 00:26 | コスメティック

運命のクリーム、ティファニーお修理、変なトマト

沖縄の免税店で購入した、
JURLIQUEのカレンドラクリームがよくてよくて、
運命の出会い?ってくらいな勢い。
がぜんJURLIQUEへの興味がさらに盛り上がってきて、
毎日毎日、ネットや店舗で評判を調べたり
感触をたしかめたり、忙しいの。
欲しいアイテムばっかり。ちょっと冷静にならなくては〜。
この写真は、洗面所のタオル入れのとこ、
アロマ系のコスメを並べてるとこなんだけど、
これからJURLIQUEが激しく侵略してきそうな予感。

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ティファニーのキーリングが壊れたので
お修理に持って行ったら、1000yenで職人が磨いてくれて、
赤いゴム部分も交換してくれる、って優しいお話を
とってもハンサムな睫毛の長いスタッフに
説明してもらってすっかりごきげん。
彼からのプレゼントなので、
ちゃんと直るって聞いて、嬉しかったです。
ゴム部分が切れちゃってたの。

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彼と言えば、昨夜は変な食べ物をつくってくれた。
トマトをスライスして、少しお砂糖をかけて、
赤ワインをそそぐの。そこに、とろーりとヨーグルトを。
おえっ!って思うでしょ?
上等なフルーツみたいで、とっても美味しかった。
勇気のあるかたはお試しください。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-19 21:33 | 日常のお話

秋色ネイル。

たまにはネイルのお話。
フレンチが基本的にいちばん好き。
いつもフレンチにしていたいくらい。
でも、沖縄でばっきり爪が割れてしまって、
4本も短くなっちゃったので、フレンチにはできず。

短い爪ならではってことで、
濃いお色のジェルを今日つけてきました。

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チョコレート、よりは小豆色ころびのブラウン。
パール感がたっぷり。
アートはリボンの3Dと、ストーンちらほら。
こどもっぽいアートだったかな〜ってちょこっと後悔。

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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-17 23:15 | コスメティック

Aubade2007AW,Angélique, l'Extravagante

2007AW第一弾のAubadeです。

Angélique, l'Extravagante.
お色はSucre 。
ピンクがかったやわらかな真珠色、とサイトの説明にあります。

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ハーフカップを選択。
ボトムスはタンガです。

一色なので地味といえば地味なんだけど、
身につけると凝った肩ひもが際立って、
とっても上品で清楚。かわいい。

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お尻の変な位置のリボンが
つるつるサテンリボンなのが、ポイントになってる。

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ほんとうにインパクトは少ないんだけど、
パリの洗練を感じる、感じのいいコレクション。
こういうコレクションは、試着してはじめてよさがわかるものかも。
地味だけど、身につけると自分のからだを
引き立ててくれるんだもの。
そして、お色によって、まったく印象が変わっちゃう。
ブルーもとってもとってもよくて、いまの季節にぴったり。
もちろん黒×パープルのインパクトやドラマティックさも
捨てがたい。秋らしい風情。
わたしとしては、「お砂糖」というネーミングにやられたかんじ。
甘い甘い印象、
そして清楚なラグジュアリーさではSucre、と選択。

Angélique, l'Extravagante
Libertine
This new range stands out thanks to the wealth and quality of its fabrics (Leavers lace, Aloe Vera tulle & plain tulle) and its multitude of seductive details (asymmetric satin braid bows positioned here and there, pleated effect tulle & fine picot or lace braid enhance all of the models). This feminine and refined lingerie takes inspiration from the 18th century and pays tribute to seduction made in Aubade.
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-17 22:40 | ランジェリー

驚愕のカタログリニューアル。

今日は早めに退社して、閉店30分前の伊勢丹にすべりこんで、
Aubade2007AW第一弾のマリーアントワネットちゃんを
引き取りに行ってきました。

ブルーか、お砂糖カラーのピンクベージュか、黒地にパープル、
3色を迷って迷って、迷ったあげく、
結局ピンクベージュにしてしまいました。
もひとつ、1枚もののマリッツィアに誘惑されて、
鋭意お取り置き中。
最近のマリッツィアはほんとうに魅惑的です。

さて、秋冬のカタログをいただいて、
ぱらりとめくってびっくり。。。。。。!
表紙はこのようにいつものカタログ。

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でも、中身がぜんぜん変わっていた。><

たとえばこんなかんじ。

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まず、撮影がロケじゃないの。
これまでのAubadeは自然の風景のなかで、
突然モデルさんが下着姿で転がっている、あるいは立ってる、
そんなワイルドな不思議な写真がおもしろかったのに。
今回はぜーんぶスタジオ撮影。
背景がなんにもないの。

そして、写真が少ないの。
上の画像にあるみたいに、イメージ写真(お花とか、静物のブツ撮り)
がどどーん!と載っていて、ページ数を食ってる。

さらに、コレクション説明がないの!
このコレクションはイタリア地方の田園での
貴族の恋人たちの逢い引きをイメージしています、、、とか
中世ヨーロッパの海賊の海への憧れにインスパイアされました、、、とか
かなりとっぴょうしのないコレクション説明に
「なんじゃそりゃ!」って突っ込んだり、「なるほどねー」とうなずいたり、
そこの鑑賞が楽しみだったのに。

コレクションが交じり合って掲載されているのも不満。
コレクションの世界観が、よくわからなくなっちゃう。
白と黒のランジェリー、ってだけで3つくらいのコレクションが
1ページにまとまって掲載されているのに、口あんぐり。
BLACK&WHITEってコピーが入ってるけど、
だからなんなの?って怒りが込み上げてきた。
芸術的なページ構成にはなってて、
雑誌みたいで綺麗だけど、、、、、
なんだか、コレクションへの愛は感じないのでした。

奥付を見る限り、制作プロダクションやカメラマンは
これまでと同じみたいなんだけど。
ディレクターが変わったのかなぁ。

Aubadeの発想の斬新さとか、洒落た感性とかの印象が薄らいで、
「ふつーの下着のメーカー」ってかんじになっちゃう。
ああーーほんとうにがっかり。
このカタログでずっとこれから行くのかなぁ。
残念、残念。がっかり。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-16 23:03 | ランジェリー

ルグリと輝ける仲間たち2007【Bプログラム】

楽日の鑑賞。大盛り上がりで楽しい!
会場挙げてのスタンディングオベーション。
もちろんわたしも思いっきり拍手!!手が痛い。。。
幕が下りてから、カーテンの中からダンサーたちの「ブラヴォ!」と口笛が
聞こえてきて、笑ってしまった。
きらきらの金の紙吹雪やテープが降り注いで、
ルグリからのメッセージの天幕、
「みなさんの熱い声援に感謝します。またお会いしましょう!」
直筆&サイン入りが下がってきてお祭りみたい。

ベジャールの「さすらう若者の歌」、イレールとルグリのパドドゥ。
この2人、そしてルディエールは本物の芸術家で、
その他の若いダンサーたち(Bプロのほうがエトワールが少ない)との
大きな違いが際立ったBプログラムでした。

さすらう若者の歌。
こんな素晴らしいパフォーマンスは、バレエ鑑賞歴の中でも
はじめてかも。。。。。鳥肌がたちました。
イレールとルグリ、並ぶと「さすらうおじさん2人」でしたが、
彼らのダンサー人生がずっしりと感じられて、
一挙手、一投足から目が離せない。
「この時間が、終わらなければいいのに」と思いました。
ちょっとした足先、手の動きが美しい。
肩を動かすだけで、表現が伝わってくる。
バレエって、決して技術だけじゃない、
本当に深いもの、底が知れないと思いました。

ルディエールの「オネーギン」は、
ひとつも見逃さないようにオペラグラスで丁寧に観ました。
愛しているけれど別れなくてはいけないという
公爵夫人タチヤーナとオネーギンの苦悩を、
何度も観たルグリ&ルディエールの名演、
「ロミオとジュリエット」のお話のつづき、
恋愛の結末のように感じながら観てしまいました。
別れたくないと引き止める男性、
気持ちは引き裂かれながら別れを告げる女性。
ルグリも、ルディエールも、ダンサーとして
ともに長い道のりを歩んできて、
いま終わろうとしている2人のパートナーシップを
重ねながら鑑賞したりもして、、、どちらにしても涙。。。

ほかは、わたしはAプロのほうが気に入った演目が多かったかも。

「タランテラ」
萩尾モトのバレエの漫画に「フラワーフェスティバル」という
題名のものがあるけど、そのなかで主人公が踊っていた
タンバリンの踊り。ゴットシャルクの音楽に、バランシンの振り付け。 
アレグロの小気味よい速度、可愛い若い男女の踊り比べ。
「女の子に男の子がキスしようとして、女の子が振り払って逃げて、終わり!」
という漫画のセリフを思い浮かべながら楽しく鑑賞。
でも、ダンスそのものは「若いなぁ」ってかんじ。

「ダイヤモンド」
これもバランシン。去年の世界バレエフェスで
マラーホフとヴィシニョーワのを観ちゃったからなぁ。
ぜんぜん輝いていない若いダンサーたちのダイヤモンド。

「アベルはかつて。。」
これってカインとアベルの物語なのですね。
うーん。つまらなかった。

「牧神の午後」
あー、これは確かに牧神の午後! 日本初演。マランダン振り付け。
ちょっと変だけど、キュートさを感じるプロダクション。
牧神が若い動物みたい。可愛い。
ペッシュ、Aプロで華がないなんて言ってごめんなさい。
ペッシュのいたずらっぽい人柄が伝わってきました。

「ビフォアナイトフォール」
どうなんでしょうね。。。。退屈でした。
ここでは、アバニャートが一番目立っていてよかった。
(大柄だから?)
ほかはいまいち。

「ドニゼッティパドドゥ」
ルグリ先生の振り付けです。
マチューガニオとドロテのパドドゥで見応えじゅうぶん。
衣装が、まるっきりラヴァージみたい。
ラヴァージの、昔あったチョウチョのコレクションに似てる。
かなりの超絶技巧ばりばりで、フェッテで左右の軸を交互に
変えてみたり、「おおー」ってかんじでした。

ところで、、、、ここからは愚痴です。↓

今夜はお隣と目の前の席の方が
びっくりするほどお行儀が悪くて。。。。参りました。

お隣の方は、もともとカラダも大きい女性でしたが、
さらに空気で膨らませるクッションを持ってきて、
ふーふー膨らませている!?ってぎょっとしてたら、
その上に座り、さらにさらにサンバイザー?みたいな帽子をかぶっていた。
そして、、、、ぐいっと前に乗り出して、
音楽に合わせて、いちいち鼻歌&左右に揺れるの。
後ろの方はよく我慢したなぁと、感動。
周囲からも「後ろの人、全然見えないよね、、、」という声が。。。。

わたしの前の女性は、特殊な座り方をしてて、
10センチくらい座高が高かった。
ときどき普通に戻るので、「ただ背が高いんじゃない」
ことがわかるのですが。おかげで
1幕2幕ずっとわたしの視界のなかで、
舞台の真ん中にあたまがすっぽりはまっていました><
こんなの、本当に生まれてはじめてでした!
そして、3幕では、前の席にあごがつくのでは?
ってくらいずーっと前にのめった姿勢でした、、、、、。

観劇のマナーというのは大切だなぁと思いました。
わたしも気をつけなくては。
今夜は、上記の2人に気を取られて、
30%くらいは集中できませんでした。。。。残念でした。
辛口コメントが多いのは、このおふたりの責任です。
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by kawaiicheeky2004 | 2007-08-13 23:51 | バレエ

ランジェリーフリーク(最近さぼりぎみ)なusagiのブログです。綺麗なものに目がなくて、自然なものもすき。飼いねこバニラを溺愛しています。最近はカラダのお手入れに凝っています。
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